シリア攻撃 EU、米英仏に「理解」 加盟国で相違、「支持」踏み込まず

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 化学兵器が使われたとされるシリア・ダマスカス近郊東グータ地区ドゥーマを歩く市民ら(国営シリア・アラブ通信提供・AP)

 化学兵器が使われたとされるシリア・ダマスカス近郊東グータ地区ドゥーマを歩く市民ら(国営シリア・アラブ通信提供・AP)

 【ベルリン=宮下日出男】欧州連合(EU)は16日、ルクセンブルクで開いた外相理事会でシリア情勢を協議し、米英仏による化学兵器関連施設を標的した攻撃について「シリア政権によるさらなる使用の阻止を唯一の目的とした限定的措置」として「理解する」との声明を発表した。

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