「最終結果見守る」 イラク総選挙の論評控えるトランプ政権

 ホワイトハウスのイベントに向かうトランプ米大統領=11日(AP)

 ホワイトハウスのイベントに向かうトランプ米大統領=11日(AP)

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米政権はイラクでのイスラム教シーア派大国イランの影響力拡大を強く警戒しており、イラク国会選挙を受けた連立の枠組みがイラン寄りに傾くかどうかを注視している。反米のシーア派有力指導者サドル師の政党連合が第1勢力となる見通しとなっているが、シーア派ながらイランと距離を置いているため米政府は抑制的な反応にとどめている。

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