「国際法やマナーを踏みにじって恥じぬ」 福澤諭吉もサジ投げた中国

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11日、台湾の周辺を飛行する中国軍機。中国軍機は同じ日に沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡上空も飛行した(台湾国防部提供・共同)

11日、台湾の周辺を飛行する中国軍機。中国軍機は同じ日に沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡上空も飛行した(台湾国防部提供・共同)

 【野口裕之の軍事情勢】 福澤諭吉(1835~1901年)が中国の習近平国家主席に、自らが著した《脱亜論》《文明論之概略》《朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す》などを手渡していた。「理解できぬであろうが、読んでみなさい」と、静かな中にも反論を許さない決然としたオーラを漂わせる福澤。習主席を見つめるその目は哀れみに満ちていたが、習主席は最後まで福澤と目を合わせようとはしなかった…

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