「国際法やマナーを踏みにじって恥じぬ」 福澤諭吉もサジ投げた中国

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5月9日、会談を前に握手を交わす安倍晋三首相(左)と中国の李克強首相。友好を確認したこの会談の2日後、中国軍機が沖縄本島と宮古島間の宮古海峡上空を飛行した=東京・元赤坂の迎賓館(川口良介撮影)

5月9日、会談を前に握手を交わす安倍晋三首相(左)と中国の李克強首相。友好を確認したこの会談の2日後、中国軍機が沖縄本島と宮古島間の宮古海峡上空を飛行した=東京・元赤坂の迎賓館(川口良介撮影)

 【野口裕之の軍事情勢】 福澤諭吉(1835~1901年)が中国の習近平国家主席に、自らが著した《脱亜論》《文明論之概略》《朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す》などを手渡していた。「理解できぬであろうが、読んでみなさい」と、静かな中にも反論を許さない決然としたオーラを漂わせる福澤。習主席を見つめるその目は哀れみに満ちていたが、習主席は最後まで福澤と目を合わせようとはしなかった…

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