「国際法やマナーを踏みにじって恥じぬ」 福澤諭吉もサジ投げた中国

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沖縄県の尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島=平成23年10月(海上自衛隊の哨戒機P-3Cから、鈴木健児撮影)

沖縄県の尖閣諸島。手前から南小島、北小島、魚釣島=平成23年10月(海上自衛隊の哨戒機P-3Cから、鈴木健児撮影)

 【野口裕之の軍事情勢】 福澤諭吉(1835~1901年)が中国の習近平国家主席に、自らが著した《脱亜論》《文明論之概略》《朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す》などを手渡していた。「理解できぬであろうが、読んでみなさい」と、静かな中にも反論を許さない決然としたオーラを漂わせる福澤。習主席を見つめるその目は哀れみに満ちていたが、習主席は最後まで福澤と目を合わせようとはしなかった…

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