米英紙がゴーン事件の捜査を論評 「不思議の国のゴーン」と当てこすり

カルロス・ゴーン容疑者(ロイター)

カルロス・ゴーン容疑者(ロイター)

 【ワシントン=塩原永久、パリ=三井美奈】日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が東京地裁で行われた勾留理由開示手続きに出廷したのを機に、米英の主要経済紙が検察当局の捜査について論評している。米紙ウォールストリート・ジャーナルは9日付紙面で、「不思議の国のゴーン」と題する社説を掲載し、少女が奇妙な世界に迷い込む児童小説「不思議の国のアリス」を引き合いに、日本の刑事司法制度を当てこすった。

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