ファーウェイが5G対応半導体を発表し反転攻勢狙う 

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 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と同社幹部を米連邦大陪審が起訴したことが28日に明らかになったが、足元で華為は積極的な事業展開を続けている。今月下旬に高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応した半導体を発表し、6月には5G対応のスマートフォンを市場投入する計画。世界では米国に同調して同社製品を排除する逆風が吹いており、先の見えない米中対立が今後の事業展開に影響を与えるとみられる。

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