正恩氏が新型ロケット砲試射を視察と北、韓国軍の分析と違い

「新型戦術誘導兵器」の発射を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右)。労働新聞が26日付1面に掲載した写真(コリアメディア提供・共同)

「新型戦術誘導兵器」の発射を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(右)。労働新聞が26日付1面に掲載した写真(コリアメディア提供・共同)

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が7月31日、新型の大口径制御多連装ロケット砲の試射を視察したと報じた。韓国軍は31日、北朝鮮が東部、元山葛麻(ウォンサンカルマ)付近から短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表したが、弾道ミサイルではなく、ロケット砲だった可能性がある。

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