“最強の攻撃機”が新しい翼で復活 「A-10」がもつオンリー・ワン能力

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飛行状態でも半分露出しているA-10の主輪。不時着に対応したものとされる(2011年11月、岡田敏彦撮影

飛行状態でも半分露出しているA-10の主輪。不時着に対応したものとされる(2011年11月、岡田敏彦撮影

 【軍事ワールド】  米空軍が運用する攻撃機「A-10サンダーボルト2」173機の主翼全体を新たに製造した新品に交換する作業が今夏完了した。今月中旬に米軍が発表した。試作機の初飛行から47年、実戦部隊への配備開始から42年という古い飛行機を使い続けるため、翼を丸ごと新品に交換するのは前代未聞だ。そこにはA-10の持つ「オンリー・ワンの能力」がある。

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