欧州の“主役”狙う仏 マクロン流で「独自外交」復活

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8月26日、仏ビアリッツでのG7サミット終了後、記者会見でトランプ米大統領(左)と握手するマクロン仏大統領(ロイター)

8月26日、仏ビアリッツでのG7サミット終了後、記者会見でトランプ米大統領(左)と握手するマクロン仏大統領(ロイター)

 フランスのマクロン大統領が外交の主役に名乗りをあげた。8月末、決裂必至と見られた仏ビアリッツでの先進7カ国(G7)サミットを切り抜け、欧州連合(EU)人事でも主張を通した。勢いに乗って、仏の伝統である「独自外交」復活を狙う。

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