グーグル、独占批判に徹底抗戦 米政界に分割論なお

中国・上海にあるグーグルの看板(ロイター)

中国・上海にあるグーグルの看板(ロイター)

 【ワシントン=塩原永久】米IT大手グーグルは納税をめぐる問題でフランス政府との和解に応じたものの、独占的な立場で市場をゆがめているとの批判には強く抵抗している。グーグル同様に独占的な地位が問題視された大企業が会社分割を迫られた前例もあり、グーグルは政界へのロビー活動や各国当局への反論なども視野に入れているとみられる。

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