上海株7・7%の大幅安 春節明け 約4年5カ月ぶり下げ幅

下落する上海総合と日経平均を示すボード=3日、東京都中央区(萩原悠久人撮影)

下落する上海総合と日経平均を示すボード=3日、東京都中央区(萩原悠久人撮影)

 春節(旧正月)休暇明け最初の取引となった3日の中国・上海の株式市場は、代表的な指数である上海総合指数が前営業日(1月23日)比7・72%安の2746・61で取引を終えた。現地情報によると、下落率は「人民元ショック」後の2015年8月24日(8・49%)以来約4年5カ月ぶりの大きさ。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大による影響が金融市場を直撃した。

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