衝撃事件の核心

“レベル低い偽札”男はなぜ作ったのか… 「我慢の限界」裁判員裁判で下された判決

 作成した偽札がどれほどつたないものだったか-が争われた裁判が9月、大阪地裁であった。自宅のプリンターで1万円札をコピーして偽札1枚を作ったとして、通貨偽造罪に問われた大阪市の介護士の男(39)に対する裁判員裁判。弁護側は被告が作った偽札が「透かしもなく、サイズも本物より小さいなど、『偽造』のレベルに達していない」として、同罪の成立を否定し、無罪を主張した。[続きを読む]

新着ニュース一覧

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ