衝撃事件の核心

15年前に夫殺害、「供養」と「不倫」法廷で赤裸々になった女の流転

 15年前に夫=当時(58)=を絞殺したとして殺人の罪に問われた兵庫県神河町(かみかわちょう)の無職の女(64)は連日、裁判員裁判の法廷で夫からドメスティックバイオレンス(DV)を受けていたことを訴えた。殺害後も後悔の気持ちから遺骨を持ち歩き、供養のため寺に通ったなどと証言する一方、殺害前から27歳年下の外国人男性と関係を持ち、犯行後にはこの男性と旅行に出かけたことが赤裸々に暴かれた。DV被害者、夫の殺害を懺悔(ざんげ)する妻、それとも不倫に走った女…。裁判員らの目に映った女の「素顔」とは。[続きを読む]

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