関西の議論

日本人の100m走「9秒台」は号砲タイミング次第? 立命館大の最先端研究

 スポーツ界全体で役立ててもらおうと、多彩な研究データを発信しているのが立命館大のスポーツ健康科学部だ。学部新設から7年間で500本を超えるスポーツ関連の論文などを国内外に発表してきた。その源となっているのはスポーツの「最先端」を追究する研究グループの豊かな発想と研究に特化した設備。国内の研究をリードすることが目標といい、伊坂忠夫学部長は「数年後には海外の大学の研究レベルに追いついて、将来的にはスポーツ界に貢献するという展望がある」と話す。(宇山友明)[続きを読む]

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