関西の議論

飛ぶように売れる“忖度グッズ” まんじゅうは手土産、Tシャツ…続々と登場

 「森友学園」や「加計学園」をめぐる問題で、今年を象徴するキーワードとして何度も耳にするようになった「忖度(そんたく)」。広辞苑では「他人の心中をおしはかること。推察」と説明されているが、一連の問題が新聞各紙などで報道されているうちにマイナスイメージがすっかり定着してしまった。だが、そんな状況を逆手に取った“忖度グッズ”が、大阪で相次いで開発され人気を呼んでいる。まんじゅうは、ビジネスマンたちの手土産などで飛ぶように売れているほか、Tシャツはここ1年でベスト5に入るほどの勢いという。(上岡由美)[続きを読む]

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