経済インサイド

移植と供養…新型「aibo」で復活ソニーが見放した先代「AIBO」の今

 ソニーは、犬型のペットロボットを12年ぶりに復活させ、「aibo(アイボ)」の名称で来年1月に発売する。同社そのものの復活といえる業績回復に合わせ、満を持しての再登場となるが、実は平成18年に生産を中止した先代「AIBO」もひっそり生きながらえている。生産終了に伴い保守窓口は閉鎖されたが、ソニーの元エンジニアが修理を請け負い、現在も全国津々浦々で愛嬌(あいきょう)を振りまいている。元ソニーマンを訪ね、先代AIBOの“今”を追った。[続きを読む]

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