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鉄道、高速道路で導入相次ぐ「省エネ型」除雪対策 CO2排出、腐食削減など期待

 鉄道会社や高速道路会社が降雪対策でも環境負荷低減に向けた取り組みを強めている。JR東日本は新幹線の高架に温水をまいて積雪を防止する際のエネルギー効率を高める省エネ型散水消雪設備制御システムの開発に成功、豪雪地帯を運行する上越新幹線の一部で採用した。同社によると、同システムの導入により、従来に比べ二酸化炭素(CO2)排出量の10%削減効果が期待できるという。[続きを読む]

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