大リーグ通信

再びストライキの火種 大物選手の去就決まらず

 米大リーグが昨年に引き続き、フリーエージェント(FA)市場の停滞に揺れている。昨季34本塁打をマークしたブライス・ハーパー外野手(ナショナルズからFA)を筆頭に、マニー・マチャド内野手(ドジャースからFA)ら大物選手の去就が決まっていない。この停滞が球団側と選手会側との亀裂を生じさせる恐れもあり、一部の米メディアからは将来的なストライキの可能性を指摘する声もあがっている。[続きを読む]

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