スポーツ異聞

韓国メディアがたった1勝でサッカー代表に歓喜の手の平返し 「結果至上主義」が韓国社会!?

 サッカーの韓国代表が11月10、14日に2017年シーズンで最後となる国際親善試合2試合を1勝1分けで終えると、それまで「ワールドカップ(W杯)に行く資格がない」などとサポーターの酷評を報じていた韓国メディアが「韓国サッカーに春が訪れた」(朝鮮日報)などと評価を一変させた。成績不振で更迭されたウリ・シュティーリケ前監督(63)の後を継いで今年7月に就任した申台龍監督(47)が当初2敗2分けと結果を出せないと、一斉にバッシングしたのは韓国メディアだったはず。“豹変”の要因をわざわざ朝鮮日報は「韓国社会は結果至上主義」と丁寧に自己分析をしていた。[続きを読む]

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