津波

2万2000人が犠牲「明治三陸地震津波」 怖さ知らず高い死亡率に

 東日本大震災が発生するまで、日本国内で最大の津波災害は明治29年(1896)年に起きた明治三陸地震津波によるものだった。陸上で感じられた地震の揺れはそれほど大きくなく、現在の震度で2から3程度にとどまったが、地震発生から約30分後に東北地方太平洋側の三陸海岸などを巨大な津波が襲い、約2万2千人が犠牲になった。[続きを読む]

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