津波

「景観」に配慮し防潮堤抑制 熱海、伊東市で津波対策まとまる 伊豆の他地域、協議に影響も

 静岡県熱海土木事務所と熱海、伊東両市は熱海市の5地区と伊東市の10地区について「津波対策の方針」をまとめた。県は伊豆半島の10市町を50地区に分け、平成27年から津波対策の取りまとめに向けた協議を進めているが、方針がまとまったのは両市が初めて。いずれも日常生活や漁業、観光などの産業に配慮して防潮堤の整備は最小限にとどめる内容で、同じような事情を抱える伊豆半島の他の地域の協議にも影響を与えそうだ。[続きを読む]

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