津波

津波対策先送り、東電元会長ら何語る? 公判大詰め

 東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3被告の公判は、16日に東京地裁で被告人質問が始まり、大詰めを迎える。巨大津波を予見し、事故を防ぐことができたかどうかが最大の争点で、3被告は無罪を主張。これまでの公判で社員や専門家ら21人が証言したが、見解は割れている。巨大津波対策が「先送り」となった経緯について、3被告それぞれの受け止めや、意思決定過程が焦点となりそうだ。(加藤園子)[続きを読む]

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