毒、薬物、酒

和歌山毒物カレー事件20年 ヒ素中毒の後遺症、1~2割に手足のしびれやふらつき

 和歌山の毒物カレー事件の被害者を対象に和歌山市保健所が今年、11年ぶりに実施した健康調査で、回答者の1割が急性ヒ素中毒の後遺症とみられる手足のしびれや痛みを訴えていたことが分かった。事件は25日で発生から20年が経過したが、被害者の心身の傷は癒えないままだ。事件で死刑判決が確定した林真須美死刑囚(57)は裁判をやり直す再審を求めている。[続きを読む]

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