日本人横綱 稀勢の里

横審、ついに稀勢の“進退”言及!途中休場続けば何らかの「判断」

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は29日、東京・墨田区の両国国技館で初場所後の定例会合を開いた。同場所を途中休場して5場所連続休場となった横綱稀勢の里(31)について、北村正任委員長(76)=毎日新聞社名誉顧問=は復帰まで猶予を与えた上で次の出場場所で途中休場などが繰り返された場合、何らかの判断を下す可能性を示した。稀勢の里は稽古を再開した24日に次回出場場所で進退をかける、と明言している。[続きを読む]

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