山口組

「任侠山口組」関係者射殺1カ月 ほぐれぬ緊張「報復」の“怪”情報も 警察当局、歓楽街対策で抗争阻止狙う

 指定暴力団神戸山口組を離脱した組員らが結成した「任侠(にんきょう)山口組」のトップが神戸山口組系組員の男らに襲撃され、ボディーガードの男性が射殺された事件は、12日で発生から1カ月を迎えた。実行犯の足取りがつかめない中、任侠側から神戸山口側への「報復」情報が飛ぶなど緊張の糸はほぐれない。警察当局は両組織の縄張りが重なる歓楽街の取り締まりを強化するなど、抗争の封じ込めを図っている。[続きを読む]

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