山口組

銀座のみかじめ料は山口組の“集金システム”「毎月5万、盆に2万、暮れに3万」餌食にされた高級店

 ネオンきらめく繁華街の“裏側”が白日の下にさらされた。東京・銀座で複数の飲食店から「みかじめ料」(用心棒代)と称する現金要求を続けたとして、警視庁組織犯罪対策4課が恐喝容疑で指定暴力団山口組系組長ら8人を逮捕したのだ。暴力団排除の機運の高まりとともに減少しているものの、いまだに組織の資金源となっているみかじめ料。警視庁の捜査によって日本有数の繁華街で続いてきた“因習”の実態が明るみに出た格好だ。その一方、今回の事件は「暴力団の勢力図の変化が影響している」(捜査関係者)との指摘もある。事件の深層は-。[続きを読む]

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