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伊丹市、隈研吾氏設計で庁舎建て替え

 伊丹市は今夏にも、2022年度に完成予定の新庁舎建設に着手する。20年東京五輪の主会場になる新国立競技場のデザインを手がけた建築家の隈研吾氏(64)の事務所が基本設計を担当。総工費は約138億円に上る見通し。一方で、建設予定地に設置されている石の彫刻を巡り、撤去したい市と保存を望む制作者の間で意見の食い違いが生まれている。(中井芳野)[続きを読む]

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