立憲民主党

立民・枝野代表 質問時間“独占”で首相追及 民進色払拭も見せ場欠く…

 立憲民主党の枝野幸男代表は14日の衆院予算委員会の集中審議で、同党に割り振られた107分の持ち時間すべてを一人で使い、安倍晋三首相らに論戦を挑んだ。首相の憲法観や学校法人「森友学園」問題をめぐり理詰めで質問を重ね、印象操作や揚げ足取りに終始する前身の民進党の手法とは一線を画した。ただ、異例ともいえる党首の「独り舞台」は人材不足の裏返しでもある。[続きを読む]

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