生物、歴史、宇宙…気になる「発見」

駒ヶ岳で半世紀ぶりにライチョウ発見

 半世紀ぶりに中央アルプスの長野県の駒ケ岳(2956メートル)で確認された国特別天然記念物のニホンライチョウが、北アルプスか乗鞍岳から飛来した個体であることが16日、環境省信越自然環境事務所(長野市)の調べで分かった。同事務所や県などは12月にも会合を開き、駒ケ岳でのニホンライチョウの生息の定着に向けた事業について協議する。[続きを読む]

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