新幹線3人殺傷事件

新幹線殺傷 「自分の正義を優先」「姨捨山で死にたい」 親族証言やメモから浮かぶ男の暴力性

 神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で乗客の男女3人が刃物で襲われ殺傷された事件で、小島一朗容疑者(22)は県警の調べに「むしゃくしゃしてやった。誰でも良かった」と供述し、社会への恨みにも言及している。凶行の背景に何があったのか。親族の証言や自筆ノートからは親子の軋(あつ)轢(れき)から家庭で孤立し、現実社会にもなじめないまま自殺願望や暴力性を強めた半生が浮かぶ。[続きを読む]

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