大阪で震度6弱

大阪大、地震論文5編で元准教授の捏造・改竄認定

 大阪大は15日、元准教授の秦(はた)吉弥氏(地震工学)のチームが熊本地震や東日本大震災の被災地で観測した記録をまとめたとする研究論文5編で、捏造や改竄があったとする調査結果を発表した。実際の観測データが存在しないものもあり、阪大は別の観測点で得た記録をもとに捏造を繰り返していたと認定。論文の共著者や出版社に、取り下げを要請した。秦氏は既に阪大を退職、死亡している。[続きを読む]

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