軍事ワールド

中国の憂鬱 台湾への米兵器供与が意味するもの 

 米国が台湾へ最新鋭戦車などの武器売却を決定し、中国の反発を招いている。売却が決まったのはM1A2Tエイブラムス戦車108両や携帯型地対空ミサイル「スティンガー」250発など。台湾を「中国の一部」とみる中国共産党が反発するのは当然だが、台湾と比べものにならない強大な軍事力を持っているのも事実だ。反発の背景には、中国の拭いがたいトラウマがある。(岡田敏彦)[続きを読む]

ピックアップニュース

新着ニュース一覧

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ