バガキン「アグリー」新作はエビ ファン「僕のためのボリューム」と歓迎 「オールヘビーで」という猛者も

 ファストフードチェーンの「バーガーキング」を展開するビーケージャパンホールディングスは28日、「シュリンプ・スパイシーアグリービーフバーガー」を30日から期間限定で販売すると発表した。同チェーンのファンからは、人気シリーズの新作投入に歓迎の声があがっている。

 同社が昨年9月から展開している、見た目の美しさよりおいしさにこだわった「アグリーバーガー」シリーズの最新作。ゴーダ、エグモント、モッツァレラ、チェダーの4種のチーズを使用し、手作業で仕上げた “チーズバンズ”に、同社自慢の直火焼き100%ビーフパティ、ペッパーの効いたガーリックシュリンプ、レタス、トマト、オニオンをサンド。ピクルスにマヨネーズを合わせ、唐辛子の辛味とニンニクの旨味に豆板醤の隠し味をプラスした特製スパイシーソースで仕上げた。単品890円、フレンチフライとドリンクのセットは1190円。

 同社の公式ツイッターでも告知投稿されており、同チェーン好きのフォロワーからは「なにこれ、絶対食う!」「バーガーキングを讃えよ」「金曜有給、、、これ一人で食べようかな」など、早くも熱視線が注がれている。

 同チェーン名物の大型ハンバーガー「ワッパー」と同等サイズのバンズから、厚みたっぷりに挟まれた具材が全方位にはみ出したインパクト十分のビジュアルには、「見た目だけでよだれが」「デブ歓喜」「まさに僕のためにあるようなボリュームのハンバーガー」など、ファンの期待が高まっている。中には「オールヘビーで食べたい」と、さらに野菜やソースを増量するオプションを希望する猛者もいた。

 一方で、あまりのボリューム感に「料理というより暴力に近い」「世界一食いにくそう」と引き気味になるツイ民も。また、「チリアグリービーフバーガー」と並んで同シリーズ中最高値となる価格設定に、「金額も攻めていますね」と二の足を踏む反応もあった。

 このほか、「賛成賛同のほうじゃなくて醜いって意味のほうなのね」とのコメントがあるように、商品名の「ugly(アグリー)」を、同じカタカナ表記となる単語「agree」と誤解し「同意バーガー???」となる人も見受けられた。

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