ロケ弁の人気店オーベルジーヌと日清がコラボしたカレーメシ再販 「復活ヤッター!」「箱買い」と固定ファン歓喜

 有名カレー専門店の味を再現した即席カップご飯が、発売を前に「この世で一番のカレー」「箱買いする!」などとネット民の注目を集めている。

 日清食品が24日に発売する「オーベルジーヌ監修 欧風カレー」は、東京・四谷に店舗を構える1986年創業の宅配欧風カレー専門店「オーベルジーヌ」とのコラボレーション商品。熱湯をかけ5分待って混ぜるだけでできあがる日清のカップご飯「カップメシ」シリーズのバリエーションとして、オーベルジーヌの人気メニュー「ビーフカレー 中辛口」をアレンジしたもの。価格は税別263円。昨年7月に販売した商品の再販となる。

 カレールーはタマネギの甘味とスパイスの辛味が特徴で、ビーフのうまみと生クリームのコクを加え、オーベルジーヌ独特の味わいを再現したという。具材にはダイスミンチ、グリルドオニオン、ニンジンが使われている。

 オーベルジーヌはテレビをはじめとした各種メディアに頻出する有名店。宅配専門であるため、映画やテレビの出演者やスタッフが撮影・収録現場で食べるロケ弁、ケータリングとしての引き合いも多く、芸能界に多くのファンを持つことでも知られる。

 前回の販売時にハマったユーザーが少なくないようで、ツイッターには「復活だー!ヤッター!!」「箱買いする!」「前回77個買ったあの自分の中の衝撃が再び!」など、再販を歓迎するコメントが見受けられた。

 前回食べたというネット民の評価は、「甘くて辛くて美味しかった」「僕がこの世で一番と思っているカレー」「これ食べてからカップ飯にハマってしまいました!」「定番化して欲しいぐらい好きでした」など、絶賛が目立つ。

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