モスバーガーが「真鯛カツ」バーガーを数量限定で発売 ネット民は「おやおや美味しそう」「きっとヤバイはず」と興味津々

 モスフードサービスが展開するファストフードチェーンのモスバーガーで20日から、地方食材を使った「日本の生産地応援バーガー 真鯛カツ<愛媛県愛南町>」を数量限定で発売する。

 同社では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で出荷量が減少傾向にある産地や生産者への応援を目的に、地方食材を使った商品企画や農家への販売サポートに取り組んできた。今回は昨今話題の「エシカル消費」の概念をもとに、コロナ禍で出荷量が前年比で50%も落ち込む愛媛県愛南町で養殖された真鯛を使用したハンバーガーを全国販売する。

 「真鯛カツ」バーガーは、バンズにグリーンリーフと千切りキャベツ、カリッと揚げた真鯛カツを2枚のせ、その上にモスオリジナルのレモンタルタルソースをかけている。愛南町で水揚げされた真鯛は上品な脂のりときめ細やかな身質が特長で、白身魚の風味やおいしさを楽しめるよう、真鯛カツを活かす味付けにしているそうだ。価格は税込み530円で、なくなり次第終了となる。

 ネット上にはさっそく「めっちゃ食べたい!」「真鯛カツ。そいつはきっとヤバイはず」「鯛の風味にサクサクの衣にタルタルソースだろ。絶対に美味いだろ」「飯テロやめい」「豪華極まりないすね」「20日からかぁ。首、長くなりそうw」などと期待を寄せる“食いしん坊”が続出。「最強のフィッシュバーガーここに爆誕!って感じだなぁ」「ナニこれ、凄く美味しそう。フィッシュフライでも鯛はめずらしいですね」などと、聞きなれない鯛のバーガーに好奇心をくすぐられているようだ。

 愛媛県産の食材を使用していることにネット民からは、「愛媛県民として本当に嬉しいです!高校生の頃モスでバイトしてたのでなおのこと嬉しい」「生産地応援って良いですね~」「おぉ!愛媛県でしか販売しないのかと思いきや全国なのね!食べる食べる」などと歓迎の声が上がっている。

 横幅よりもタテのほうが長いボリューム感たっぷりのビジュアルには、「食べたいと思うけど、写真のようなものは出てこないんだろうなw」「本当にこの厚さなんだろうな?絶対だな?」と懐疑的な人も多いが、“見た目詐欺”を警戒する声に対して「モスバーガー絶対だぞ、その代わり手がギットギトになる」と全幅の信頼を寄せるモスファンもいる。

 変わり種の商品だが、中には「真鯛カツのみって販売しないんですかね。それだけ食べたい」といった要望もあった。

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