「すみっコぐらし」映画第2弾に「泣くの確定」「スタッフ陣豪華すぎる…」と期待の声 タイトル発表で大盛り上がり

 キャラクタービジネスを手がけるサンエックスの人気キャラクター「すみっコぐらし」の映画作品第2弾のタイトルが「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」(今年11月公開)に決定。13日、ティザービジュアルが公開され、スタッフなどが発表されると大きな話題となった。

 すみっコぐらしは、2012年に「ここがおちつくんです」をキーワードに誕生したキャラクター。かわいさだけでなく、少しネガティブでシュールなキャラクターやストーリーが幅広い層の人気を集めている。電車に乗ればすみっこの席から埋まり、カフェに行ってもできるだけすみっこの席を確保したい…といった日本人の多くが持つ思いを「すみっコ」たちが体現している。

 映画第2弾となる今作は、監督に「夏目友人帳」の大森貴弘氏、脚本に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の吉田玲子氏を迎え、アニメーション制作は、前作に引き続きファンワークスが担当。すみっコたちが暮らす町を舞台に、ふしぎな物語を描く。

 19年公開の前作「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」は観客動員数が120万人を突破するほどのヒットを記録。キャラクターたちが作り上げる世界観に大人も夢中になった。

 「前作を映画館で見たけどマジで泣いた」というファンも少なくなく、今作も涙を誘うストーリーに期待が寄せられており、ツイッターには「本気で泣かせに来てるなこれ…前作でもしこたま泣いたぞ…??」「また泣けそうな映画やん…」「泣くの確定やん…」「超楽しみやんけ!!前作は劇場で泣いたぞ!!(おっさんだが…」などの書き込みがズラリと並んでいる。

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