「桜の塔」初回で「千秋先輩」の2ショット実現 「歴史的共演」と、のだめファン興奮

 俳優、玉木宏主演のテレビ朝日系ドラマ「桜の塔」の初回が15日放送され、人気声優の関智一と玉木が2ショットで画面に収まるシーンに視聴者の注目が集まった。

 玉木がエリート警察官・上條漣を演じる「桜の塔」は、警視庁の頂点である警視総監の座をめぐるパワーゲームを中心に、“野望と正義”が入り乱れる究極の人間ドラマを描いた同局の完全オリジナルドラマ。玉木のほか広末涼子、岡田健史、仲里依紗、吉田鋼太郎、椎名桔平、高岡早紀ら豪華な実力派キャストが集結している。

 関は人気アニメ「ドラえもん」のスネ夫や「鬼滅の刃」の不死川実弥、「呪術廻戦」のパンダの声などで知られる人気声優。3月29日に同作への出演が発表されると、ネットでも「幅広い演技が出来る役者」「俳優としての関さんを見るのは初めてだ」などと多くの期待が寄せられていた。

 15日の放送では、関が銀行強盗事件の捜査指揮を執る捜査一課長・牧園隆文役で出演。捜査会議の場面で玉木と2ショットで並んだカットに、「ダブル千秋先輩やん!」と視聴者の注目が集まった。「千秋先輩」とは、二ノ宮知子さんのクラシック音楽をテーマにした漫画「のだめカンタービレ」の主人公の一人であるエリート音大学生・千秋真一のこと。テレビアニメ版では関が、ドラマと映画版では玉木がそれぞれ演じた役柄だった。

 この2ショットに、ツイッターでは「実写とアニメの千秋様がこうして並ぶ日が来るなんて…」「歴史的共演」「アツすぎる」「並んでてキャーってなった」「ダブル千秋先輩の図にニヤニヤ」「W千秋様ボイスで幸せ…」など、のだめファンが歓喜に沸いた。

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