朝ドラおちょやん、ついに来た…一平と灯子の関係発覚で博多大吉、鈴木アナ怒り心頭

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第96話が19日、放送され、主人公、天海千代(杉咲花)の夫、一平(成田凌)の不貞行為が発覚。ネットには、朝から視聴者からの怒号のような書き込みが相次ぎ、SNSが週の初めから大荒れになった。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。物語はこの日から第20週「何でうちやあれへんの?」が始まり、千代と一平の関係が新たな局面に入っていく様子が描かれる。

 戦争が終わり、復興した大阪・道頓堀で、千代と一平が中心となり旗揚げした「鶴亀新喜劇」の大成功から1年が経った。昭和25年、新喜劇で1周年の記念興行を行うことが決まり、座員の士気もあがっていた。演目は、一平の発案で、旗上げ公演で人気だった「お家はんと直どん」に決まるが、実は一平は新作を書くことができず、千代はそんな夫を心配した。

 ある日、歌劇団出身の座員、朝比奈灯子(小西はる)が突然、新喜劇を辞めると言い出す。灯子は、千代に憧れて新喜劇に入ってきた女優で、千代は辞めないよう説得するが、灯子は聞く耳を持たなかった。

 そんななか、座員の松島寛治(前田旺志郎)が顔にあざをつくって天海家に帰ってきた。「灯子が劇団を辞めるのは一平と何かがあり、居づらくなったからだ」と言う座員の須賀廼家千兵衛(竹本真之)とケンカしたのだ。寛治によると、千兵衛は、灯子の家から一平が出てくるのを見たというが、千代はそんなことはあるはずがないと信じなかった。しかし、一平はそれを事実だと認め、千代に土下座。千代の「はあ?」という言葉で第96話が終了となった。

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