大河「青天を衝け」徳川家康、21分過ぎの出番にネット騒然「焦らしを覚えた」「少し遅れただけでトレンド入りw」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第10話が18日、放送され、俳優・北大路欣也演じる「語り部」徳川家康の出番に“変化”が見られ、ネットユーザーたちがザワつく一幕があった。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。俳優の吉沢亮が主演を務める。

 毎回、ドラマの序盤で登場し、同作の案内役という立ち位置で当時の江戸についてや、歴史背景などを俯瞰(ふかん)して解説する家康。大河ファンの間では、「こんばんは、徳川家康です」というフレーズがすっかりおなじみになっている。

 視聴者にドラマをより分かりやすく見せるための演出の一つとして登場している家康だが、第1話(2月14日放送)で物語がこのフレーズでスタートすると、ネットは騒然となり、ツイッターで「徳川家康」がトレンド入りする事態に発展。視聴者から「インパクトがスゴイ」「斬新すぎる」「雑なユーチューバーみたいな挨拶しよった」などのコメントが殺到し、ネットが大騒ぎなった。2話以降もこのスタイルでの出番が続いており、登場するたびに「徳川家康」がトレンド入りする流れが毎週日曜夜のパターンになっている。

 そんな家康だが、第10話ではその出方にちょっとした変化があった。これまでは本編の序盤に登場してきた家康だが、この日の出番はスタートから約21分経ったタイミングで、これまでで最も遅い、本編の折り返し付近での登場となった。

 SNSには「びっくりしましたw今日は徳川家康さん出て来ないんだ…と気づいた矢先に途中登場、意表を突かれました」「徳川家康がこんな時間に出てきた」「今日は中盤で不意に出てこられたので思わずテレビに向かって『おっ出た!』と呟いてしまいました」「焦らしを覚えた徳川家康」「いつ来るかとハラハラドキドキ徳川家康」「唐突すぎて油断できねぇ」「焦らしに焦らして登場しにじり寄る徳川家康に喜んでる自分がいる」「ホント縦横無尽な家康。最高だ」などのコメントがズラリ。「徳川家康少し遅れて登場するだけでトレンド入りwww」と喜ぶ視聴者もおり、なかには、「そのうち『はっはっは、今日は出ないと思ったでしょう』とか言いそう」というツッコミもあった。

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