フジ月9好評でファンの妄想爆発?「イチケイのカラスとHEROとリーガルハイで裁判しよう」「被告はダー子で」

 4月期の新作ドラマとして好スタートを切ったフジテレビの“月9”「イチケイのカラス」がネットユーザーたちの間で話題となり、SNSが意外な形で盛り上がりを見せている。

 俳優の竹野内豊が主演を務めるリーガルエンターテインメントドラマで、民放の連続ドラマでは初めての刑事裁判官を主人公に据えた「イチケイ」。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)の型破りな刑事裁判官、入間みちおを竹野内が演じ、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴を女優の黒木華が熱演している。2018年に発刊された漫画家、浅見理都氏の同名コミック(講談社モーニングKC刊)がドラマの原作だ。

 これまで3話が放送されてきたが、破天荒なみちおに周りが翻弄されながらも、事件の真実にたどり着く様子が痛快に描かれており、その内容が毎回SNSでも「真面目に、不真面目に、真実にたどり着くのが気持ちいい」「イチケイのカラスめっちゃ面白い!!はちゃめちゃ裁判官www」「イチケイのカラス2話神回、泣けた 久しぶりに月9楽しい!」「痛快な逆転劇に感動の展開」などと注目を集めている。1~3話には、裁判を傍聴するマニア役として、チョコレートプラネット、ミルクボーイ、鬼越トマホークという人気お笑いコンビがそれぞれ出演。こういった細かい演出も「いきなり出てきてびっくりしたw」「傍聴席にお笑い芸人が出る設定になってるのかな!?」などと話題になっている。

 一方、同局の月9といえば、これまで検事や弁護士が主人公のリーガルドラマが放送され、それらの作品が高視聴率をマークしてきた。その筆頭として挙げられるのが、木村拓哉が主演を務め、型破りだが正義感の強い検事、久利生公平役を演じた「HERO」(2001、14年など)と、俳優・堺雅人が偏屈で毒舌という最低の性格だが、訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士、古美門研介を熱演した「リーガルハイ」(12、13年など)だ。

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