朝ドラおちょやん、灯子の妊娠発覚に「あさイチ」MC陣も絶句…大吉「まだ火曜」の声にネット「スカーレット八郎超えた一平」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第97話が20日、放送され、「鶴亀新喜劇」の座員、朝日奈灯子(小西はる)の妊娠が発覚した。父親は、主人公、天海千代(杉咲花)の夫、一平(成田凌)の可能性が高く、この展開に多くの視聴者が激怒。SNSが朝から大荒れになった。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。物語は現在、第20週「何でうちやあれへんの?」が放送中で、一平が灯子と浮気していたことが明らかになり、第97話で、千代は天海家を出て、幼なじみの富川みつえ(東野絢香)とその母、岡田シズ(篠原涼子)が営む「岡福」に身を寄せた。その後、公演に向けた稽古が始まるが、千代と一平はぎくしゃくし、まともな稽古にならない。一平は千代になんとか許してもらおうと試みるが、千代は一平ときちんと話をしようとしなかった。

 灯子と浮気をした一平のことを冷静に見る座長の妻としての千代。一平以上に苦しんでいる灯子の思いを想像し、嫉妬など忘れて本気で心配する千代。みつえ(東野絢香)に「底抜けのアホ」と言われても、灯子に一平を許してもらうため、千代は、3人で会うことを決める。しかし、灯子の家の前で知った事実に千代は絶句してしまう。灯子の妊娠が発覚したのだ。おそらくその父親は一平だろう。

 この展開にSNSは大荒れになり、「朝ドラじゃなく昼ドラですな今週は…」「おかしいな、アタシは朝ドラを見てたはずなのに、昼ドラを見た気分だ」などのコメントが殺到。多くの視聴者が一平の不貞行為に呆れ、ツイッターには「一平…嘘だろ…頼むよ」「一平さん最低!」「こんな裏切りないわぁ」「(千代の実父、テルヲ役を演じた)トータスさんにつづき成田凌くんが日本国民を敵に回してしまった」といった声が相次いだ。

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