「呪術廻戦」累計発行部数4500万部突破 快進撃にファンもびっくり「売れてるスピードが速すぎるww」

 漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画「呪術廻戦」のシリーズ累計発行部数(デジタル版含む)が4500万部を突破した。21日、作品の公式ツイッターで発表されると、ファンを中心に盛り上がりを見せた。

 芥見下々(あくたみ・げげ)さんによる同作は、常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)を主人公に、化け物を祓う呪術師の戦いを描く物語。社会現象を巻き起こした「鬼滅の刃」を引き合いに「ネクスト鬼滅」「第二の鬼滅」との呼び声も高い話題作だ。

 昨年10月から今年3月まで、MBS・TBS系でテレビアニメが放送され、人気が過熱。今冬には「劇場版 呪術廻戦 0」が公開される予定だ。

 順調に累計発行部数を伸ばしている同作だが、テレビアニメ化が発表された2019年11月時点の累計発行部数は250万部。アニメ化や各メディアで話題作として取り上げられたことをきっかけに人気が高まった。

 この発表はファンを沸かせ、リプ欄には「4500万部突破おめでとうございます!!これからも応援しています!!」「4500万部…すご」「久しぶりにワクワクする漫画、アニメと出会えて幸せです」などの声が殺到。同アカウントでは3月31日に4000万部突破を伝えており、「3月31日に4000万部突破のニュース見たのに早っ!」「三週間ほどで500万アップときた」「売れてるスピードが速すぎるww」「伸び具合が半端じゃねぇ」と驚くファンも続出した。

 人気ぶりを実感する人も多く「地元の本屋が売り場空っぽで驚きました!」「近場の本屋に15巻売ってなくて悲しみです」といった報告も見られる。破竹の勢いに「止まることを知らない快進撃に震える…!!」「勢いが凄まじい!!!」などとつぶやくファンもいた。

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