東京事変10年ぶりフルアルバムにファン歓喜「ついにキタァァ~!!」「新しいアー写激アツすぎる」

 シンガー・ソングライター、椎名林檎(42)がボーカルを務める5人組バンド、東京事変が6月9日の“ロックの日”に新アルバム「音楽(ミュージック)」を発売すると23日、公式サイトで発表した。ファンは「ついにキタァァ~!!」などと大興奮している。

 2012年に解散し、20年に8年ぶりに再始動した東京事変が、11年6月にリリースした「大発見」以来10年ぶりのオリジナルフルアルバムを発表した。

 2年の歳月をかけて制作されたといい、昨年先行配信した日本テレビ系ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌「赤の同盟」、テレビ東京系のドラマパラビで放送された「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」の主題歌「命の帳」、同局系「WBS ワールドビジネスサテライト」のエンディングテーマ曲「緑酒」を含む全13曲を収録している。

 このニュースを受け、ヤフーのリアルタイムトレンドでは「東京事変」が一時急上昇。ネット上には「ついにキタァァ~!!」「久々の新譜!とても楽しみです」「朝からうれしすぎます」「絶対買う~~」「本格的な再始動でびっくらこいた」などと歓喜の声が舞い込んだ。

 この日はニューアルバムのジャケットと、東京事変のメンバーの最新ビジュアルも公開され、ファンは「東京事変の新ビジュアルをスマホのロック画面にしたら夏らしく爽やかになった」「ジャケ写素敵6月まで生きれる」「新しいアー写激アツすぎるな」「ビジュ可愛すぎてびっくりした」などと大絶賛。「林檎さん大好きです」「林檎さんめっちゃきれいやぁ」などのコメントも寄せられている。

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