朝ドラ「おかえりモネ」関連番組OAに高瀬アナ「まだ早い!」華大「まだまだ!おちょやんやって」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」で、14日の本編最終回を前に、同局の関係者から番組の終了を惜しむ声が早くもあがっている。5日、2021年度前期の朝ドラで17日から放送が始まる「おかえりモネ」の関連番組「もうすぐ!おかえりモネ」が放送されたことを受け、朝のニュース番組「おはよう日本」(NHK総合)のキャスター、高瀬耕造アナウンサーは6日、“朝ドラ送り”で「あくまで個人的な意見」としたうえで、「おかえりモネ」のPR番組が放送されることに「まだちょっと早い!」とコメント。朝ドラの後に放送される情報番組「あさイチ」(同)のMC、博多華丸も“朝ドラ受け”で「『もうすぐ!おかえりモネ』とか昨日やってましたからね。急かすよね。『まだまだ!おちょやん』ってやってほしいよね」と述べた。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの元妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く「おちょやん」。主人公の竹井千代役を女優の杉咲花が演じている。

 朝ドラ好きを公言している高瀬アナと華丸からこういった声があがったことにネットユーザーは大喜び。6日、ツイッターには朝から「まだまだおちょやんwいや、笑い事ではないよ!」「華丸さんの言う通り “もうすぐおかえりモネ”より“まだまだおちょやん”を見たい」「まだまだおちょやんwその番組やってほし~」などのコメントが相次いだ。なかには「続編、特番、スピンオフ…もっともっと見たいですぅ」「来週で終わりとかもったいないよなぁ。おちょやん2やればええやん」と訴えるファンもいた。

 「おかえりモネ」は女優の清原果耶が主演を務め、宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロイン、永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く物語。5日放送の関連番組では、清原のほか、百音の両親、耕治と亜哉子を演じる内野聖陽や鈴木京香らが出演し、作品の見どころなどを語った。

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