朝ドラおちょやん、花車当郎・塚地武雅の聞き違いに視聴者爆笑 四ノ宮一雄・久保田悠来「しばらく尾を引きました」

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」に、花車当郎役で出演しているお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅が6日、自身のツイッターを更新。この日放送されたドラマのセリフについてつづり、視聴者を喜ばせた。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの元妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く同作。主人公の竹井千代役を女優の杉咲花が演じている。

 当郎はしゃべくり漫才で人気の漫才師で、NHKの人気ラジオドラマ「お父さんはお人好し」に出演。千代とは夫婦役で共演している。6日放送の第109話では、ラジオドラマに出演する五女の静子(藤川心優)が家出をしてしまい、番組関係者が大騒ぎするというくだりがあった。

 父親が医者で、大学に進学できる成績をとるため、両親から俳優活動をやめるよう説得されていた静子は千代の自宅を訪問。千代はここに一晩泊まるよう勧め、親身に相談にのった。翌日、静子は出演者たちが集まる場に遅れて現れ、一連の騒動を謝罪。そこで四女の豊子(三宅唯真)が静子に「愚痴こぼしたいときはいつでも言うてなぁ」と言葉をかけるシーンがあった。

 塚地はこの日、ツイッターで「今日の豊子が静子へかけた台詞」と切り出し、「グチこぼしたいときはいつでも言うてな~が撮影時、僕にはブチころしたいときはいつでも言うてな~と聞こえて」と投稿。そのうえで「えらい過激な台詞やなとみんなに話したら、そんな台詞なわけないでしょ!と爆笑されました」とつづり、「すいませんでした!」と結んだ。

 同局の職員、四ノ宮一雄役で出演している久保田悠来はこのツイートに「あれはしばらく尾を引きました」と返信。フォロワーからもコメントが相次ぎ、「口に出して言ってみると確かに聞こえなくもないですねw朝からウケました」「そんなわけないやろぉ~wですね(笑)」「さすが当郎役の塚地さん。オフの時も皆を爆笑させているんですね」「塚地さんを、みると心が和みます」などの返信が寄せられた。

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