NHK大河「青天を衝け」、五代さま“再登場”に期待高まる SNS「薩摩弁懐かしすぎ」「相変わらず色気たっぷり」

 現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で、次回13話(9日放送)から、俳優のディーン・フジオカ演じる薩摩藩士・五代才助(友厚)がいよいよ本編に登場する。2日に放送された予告でその姿が紹介されると、SNSが大騒ぎ。「五代さま」の登場を多くの視聴者が心待ちにしている。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。俳優の吉沢亮が主演を務める。

 物語は第12話までの放送が終了し、「血洗島編」が完結した。13話から、物語の舞台が京へと移る。ディーンが五代を演じるのは“2回目”で、2015~16年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」では、実業家として奮闘する主人公の白岡あさ(波瑠)を支える五代役を熱演し、物語を盛り上げた。その存在感が当時大きな話題となり、視聴者から「五代さま」と親しまれ、ディーンはこれを機に大ブレーク。劇中で五代が志半ばで早逝すると、お茶の間に「五代ロス」が広がるほどの大人気を博した。

 2月9日、“再び”ディーンが五代役を演じることが同局から発表されると、SNSは大盛り上がり。朝ドラと大河の両ファンが歓喜の声を上げた。ディーンにとって大河出演は今作が初めてだ。

 一瞬だった予告での出番を受け、ツイッターには「おディーン五代様の薩摩弁が懐かしすぎる」「あさが来たでは先生にも褒められた得意の薩摩弁 ディーンさん、さすが流暢です!」などの声がズラリ。登場を楽しみにしてきたファンから、「相変わらず色気たっぷりですね」「五代さまのとこだけ(予告を)何回も見てしまう」「今週は確実に五代さま見られる」「やっとNeo五代様に会える」などのツイートが相次いだ。

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