博多華丸が雨上がり決死隊・宮迫にクレーム?「夜行観覧車」トレンド入りでSNS「杉咲花の暴れっぷりはすごかった」

 7日放送の情報番組「あさイチ」(NHK総合)で、番組MCを務める博多華丸が、あることを理由に、お笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之にかつて“クレーム”を入れたことを明かし、ゲストの女優・杉咲花を大爆笑させる一幕があった。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」で主演を務めている杉咲はこの日のプレミアムトークのゲストとして番組に生出演。彼女の過去作品を振り返るなか、2013年に放送された「夜行観覧車」(TBS系)について話が及んだ。

 杉咲は当時15歳で、主人公、遠藤真弓(鈴木京香)の娘、彩花役で出演。中学受験を失敗したことなどをキッカケに公立中学でイジメに遭い、家庭内暴力をふるうという難しい役を体当たりで演じ切った。

 “ドラマおじさん”として知られる華丸はもちろんこの作品も視聴。当時を懐かしみながら、「見てましたよ!めっちゃグレたときは、マジかよ…って思いました。家の窓、割ったりとかするんですよ…。マジかと。めっちゃいい子やったのにね」と彩花について振り返った。

 そして、その彩花の父、啓介役を演じていたのが宮迫。相方の博多大吉が「このころからもう、現実とドラマの区別がついてなかったよね?」と切り出すと、華丸もそれを肯定。当時の宮迫とは、あいさつをする程度の関係性だったが、わざわざ楽屋まで出向き、「いいかげんにしてください!(彩花がグレた)原因は宮迫さんのせいですよ!」とクレームを入れた過去を明かした。大吉は「そのころから、ドラマおじさんの片鱗が見えていたんですよ」と述べ、杉咲を爆笑させた。

 このくだりを受け、この日、ツイッターでは「夜行観覧車」がトレンド入りする事態に発展。多くのドラマファンが当時を思い出し、SNSには「(杉咲の)夜行観覧車の暴れっぷりはすごかった」「華丸さん、私も夜行観覧車の杉咲花ちゃんのお芝居に度肝を抜かれた一人だよ!」「杉咲花ちゃんの演技に特に魅せられたのは、私も『夜行観覧車』です」「夜行観覧車の杉咲花はめっちゃ覚えている」などのコメントが寄せられた。

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