霜降り明星・粗品、亡き父との思い出を歌に 「感動から急展開」「一番笑ってるのはきっとお父さん」と話題

 お笑いコンビ、霜降り明星の粗品が6日、ツイッターで「父ちゃんとの思い出を歌にしました」と動画を投稿した。父親との思い出を歌った一曲に、さまざまな反応が寄せられている。

 動画は、粗品がギターをかき鳴らしながら「僕の父ちゃんは実は 僕が子供の頃からずっと病気で」と、衝撃の告白の歌い出しでスタート。さらに「僕の高3の冬に医者から余命宣告で1年と言われた」と過去を振り返りながら歌っていく。

 余命1年と告げられた一家だが、残された1年間を楽しい思い出で埋め尽くすべく「冬はユニバに行ってパレードを見て 春はキャッチボールをして 夏はプールに行こう」と計画を立てたと歌のなかで明かしていく粗品。ここまで聞くと涙を誘う歌のように聞こえるが、「でも次の月に死んだ」と急展開で、「通販で買った海パン 使わずに死んだ」「正直最初の1カ月やからだらだら過ごしてた」と芸人らしくオチをつける内容となっている。

 悲しい出来事を笑いに変える粗品の歌は大きな反響を呼び、リプ欄には「感動の話と思いきや、、、でもこれだけ楽しく歌い上げられるのはすごいです」「何回きいても笑っていいものか一瞬迷いますが、結局今日も爆笑しました」「感動から急展開で腹ちぎれるかと思いました」「笑うの躊躇ったんですが、最近の1ヶ月やからダラダラ過ごしてたで笑いました」などの感想がズラリ。粗品が早くに父親を亡くしたことは、これまでにもバラエティー番組などでも明かしており、ファンにとっては周知の事実のため「もう鉄板トークと化してるから、余命1年の歌詞出てきた辺りで察したけど明るく歌い上げすぎてて笑ったwww」といった感想も見られた。

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