「スーパー野田ゲーPARTY」5万本突破&2タイトルで追加でさらなる盛り上がり 人気の理由は?

 お笑いコンビ、マヂカルラブリーの野田クリスタルが手がけたゲーム「スーパー野田ゲーPARTY」が販売開始から1週間で販売本数5万本突破した。今後、さらなるアップデートを行うことも発表され、ますます盛り上がりを見せている。

 同作は、吉本興業とゲームアプリや広告、ウェブサイト制作などを手がけるカヤックが開発したユーザー共創型ゲームで、Nintendo Switchのダウンロードソフトとして4月29日に発売。希望小売価格は1000円(税込み)と手頃な価格となっている。クラウドファンディングで資金を募集して制作したもので、クラウドファンディングには募集約1カ月半で約2000人が参加した。

 同作には、野田が優勝を手にした「R-1ぐらんぷり2020」のなかで披露した自作ゲーム「もも鉄(太ももが鉄のように硬い男 てつじ)」などのミニゲームを収録。さらに、今後のアップデートで「漫才王」「人面ニャ」の2タイトルを追加する。「漫才王」は「ボケ」「ツッコミ」のキャラクターを角度を決めて飛ばすゲーム、「人面ニャ」は帰省中の主人公が、謎の癒しキャラ「人面ニャ」のいる居心地のよい実家からの脱出を目指すゲームとなっている。

 野田は、同作が5万ダウンロードを突破したことを受けて「ただのネタゲーなんじゃないかと思われてあまり売れないかもと心配でしたが、早い段階で実は『笑って盛り上がって夢中になれるスーパークソゲーパーティー』だという事をわかってもらえて、たくさんの方に買っていただけました!」とコメント。さらに「さらにこのゲームの面白さを世に広め、次は10万ダウンロード目指します!もうしばらくお付き合いください!」と意気込んだ。

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