NHK大河「青天を衝け」ワイルドな“五代さま”にファン興奮「また会えて嬉しい」「色気ダダもれ」「今からロスが怖い」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第13話が9日、放送され、俳優のディーン・フジオカ演じる五代才助が本編に初登場。その姿にネットが沸き、ツイッターで「五代さま」がトレンドに入った。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。俳優の吉沢亮が主演を務める。

 薩摩藩士の五代は、富国強兵を唱えて英国に留学するなど世界的な視野を持ち、後に「西の五代、東の渋沢」と称される実業家となる人物。ディーンがこの役を演じるのは“2回目”で、2015~16年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」では、実業家として奮闘する主人公の白岡あさ(波瑠)を支える五代役を熱演し、朝ドラを盛り上げた。その存在感が当時大きな話題となり、視聴者から「五代さま」と親しまれ、ディーンはこれを機に大ブレーク。劇中で五代が志半ばで早逝すると、お茶の間に「五代ロス」が広がるほどの大人気を博した。

 ディーンにとって今回が大河初出演。2月9日、ディーンが再び五代役を演じることが同局から発表されると、多くのファンから歓喜の声があがった。放送開始から3カ月。視聴者が待ち望んだ“五代さま”の出番は第13話の冒頭、開始からわずか2分のことだった。

 血洗島村を離れ、京へと旅立った栄一(吉沢)と従兄の渋沢喜作(高良健吾)はまず江戸へと向かった。その途中、熊谷で休憩を取ったのだが、その宿に立膝で座り、和服姿で碁を打つ五代の姿があった。その様子が気になった栄一と喜作は、五代が話す言葉から「薩摩の者じゃ…」と反応。3人が言葉を交わすことはなかったが、お互いがその存在を意識。今後の展開を楽しみにさせるファーストコンタクトになった。

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