NHK大河「青天を衝け」徳川家康、今後の出番は? 「“NO家康、NO青天”」「無理に皆勤にしなくても…」「江戸・東京に戻ったら…」の声

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第13話が9日、放送され、俳優・北大路欣也演じる徳川家康の連続登場が「12」で途切れ、ネットに驚きと悲しみの声が集まった。この日、ツイッターでは「青天を衝け」だけでなく、「徳川家康」もトレンド入り。視聴者の間で“家康ロス”が広がる一方、今後の再登場を期待するコメントも多く、初の欠席回が、あらためて“北大路家康”の人気を証明する形になった。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。俳優の吉沢亮が主演を務める。

 毎回、ドラマに登場し、案内役という立ち位置で当時の江戸についてや、歴史背景などを俯瞰(ふかん)して解説する家康。大河ファンの間では、「こんばんは、徳川家康です」のフレーズがすっかりおなじみになっていた。

 しかし、第13話では、オープニングで「徳川家康 北大路欣也」のクレジットがなく、この時点で「今日、家康さんお休み?」「え? 家康クレジットない?」「クレジットの北大路さんのところがディーンさんになってた」などの声が殺到。結果、最後まで家康の出番はなく、放送開始から初の事態に「家康公ご欠席 如何なさいましたか?」「家康様の出番がない……だと?」「家康さまの出番がないとこんなに寂しいとは…」「終わってから、は!?出てないよ!!って思いました!ほんと、面白かったけど物足りないです~母まで家康出なかったじゃん!って言ってました(笑)」といったコメントが相次いだ。

 喪失感を募らせた視聴者は「なんか寂しい」「まさかの家康ロスが訪れることになろうとは…」「やっぱり、ストーリーの道しるべ的な役割を果たす家康さまには毎回出てほしいな」「もはや“NO家康、NO青天”」「今まで『家康、必要か?』とか言っててごめん…」などとツイート。あまりの人気に「どんだけ皆のアイドルなの家康公www」「出ると話題になり、出ないと話題になる家康」と驚く人や、「NHKに徳川家康の出番がないって苦情がいきそう」とつぶやく人もいた。

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