朝ドラおちょやん「みつえちゃん」のおかえりにNHK鈴木奈穂子アナ涙…SNS「目がうるうるしてる」

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」の第112話が11日、放送され、ツイッターで「みつえちゃん」がトレンドに入った。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの元妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く「おちょやん」。主人公の竹井千代役を女優・杉咲花が演じている。

 ドラマは最終週「今日もええ天気や」がオンエア中。この日の放送で、千代が2年ぶりに大阪・道頓堀へと戻り、「鶴亀新喜劇」の面々らと対面。その様子がお茶の間の感動を呼んだ。

 第111話(10日放送)で、鶴亀を退社する熊田から「1日だけ鶴亀新喜劇の舞台に上がってくれないか」と持ちかけられた千代。帰り際、元夫で、座長の天海一平(成田凌)が書き上げた新作の台本を熊田から渡された。迷った千代は、112話で娘の春子(毎田暖乃)を連れて道頓堀に帰ることを決意。かつて女中として働いた「岡福」に戻ると、幼なじみの富川みつえ(東野絢香)と最初に対面を果たした。

 店ののれんを出し、一旦、店内に戻ったみつえ。しかし、通りに気配を感じ、もう一度、外に出てみると、そこに春子と手をつないで立つ千代の姿があった。突然のできごとに言葉が出てこないみつえ。ひと呼吸置き、「おかえり!」と何とか言葉をしぼり出した。千代はゆっくりと近づいてみつえに抱き着き、「ただいま…」と涙を流した。

 2人の再会にネットも号泣。ツイッターには「みつえちゃんの『おかえり!』で涙腺崩壊」「みつえちゃんの『おかえり』に涙出た」「道頓堀に帰ってきて最初に再会したのがみつえちゃんっていうのがもう…」「一番最初に千代の姿を見つけるのがみつえちゃんなのがいい。しかも一旦店の中に引っ込んだのに、気配を察知したかのように飛び出してきたの」などのコメントが相次ぎ、千代が道頓堀に戻ったことをたくさんのネットユーザーが喜んだ。

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