川口春奈のデッドボール動画が人気急上昇 「人生で初めてボールになりたいと思った」とボールに感情移入するファンも

 女優の川口春奈が、YouTubeに投稿したデッドボール動画が、再生数を急激に伸ばして注目を集めている。

 川口の公式YouTubeチャンネル「川口春奈オフィシャル はーちゃんねる」に12日投稿された「【川口春奈】デッドボールの瞬間」と題した35秒のYouTubeショート動画で、概要欄には「人生初!バッティングセンターに行った時の悲劇の瞬間です。。これはほんとに調子に乗りすぎました…」との説明が添えられている。

 バッターボックスに立った川口はピッチングマシンから投げ込まれる速球に挑むも空振りの連続。4度目のスイングの際に右手親指にボールが当たってしまう。あまりの痛さにピョンピョンと跳ねつつ画面右に見切れたあと、落胆した表情で「見て」と負傷した指を画面に向けながら、「爪が…多分、中で割れましたね」とカメラ目線で冷静に怪我の具合を分析する…という内容。正確には、スイングに行って当たっているためデッドボールではないが、14日午前10時の時点で再生回数は160万回を超え、YouTubeの急上昇ランキング上位にランクインしている。

 動画のコメント欄には、「いたい~~~~って叫んでしまった!!俺は痛くないのに…」「野球部のときバントでおんなじことなったけどまじで痛いやつやこれ」「『デッドボールでもどうせまたにやけながら可愛いとか思っちゃうんだろうな私』とか思ってたけど実際リアルに痛すぎて1ミリもにやける余地なかった」などと青ざめる視聴者が続出。「早く治りますように」と川口を気遣う書き込みも見られた。

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