NHK大河「青天を衝け」徳川家康2週間ぶりの「こんばんは」にネット沸く「おかえりなさい」「これは恋」

 NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第14話が16日、放送され、俳優・北大路欣也演じる徳川家康が2週間ぶりに登場。2日放送の第12話以来の出番にネットが沸き、ツイッターで「徳川家康」がトレンドに入った。

 「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。俳優の吉沢亮が主演を務める。家康は時代の流れを解説する案内役としてドラマに登場。大河ファンの間では、「こんばんは、徳川家康です」のフレーズがすっかりおなじみになっている。

 そんな家康は初回から第12話まで登場していたが、9日に放送された第13話で出番がなく、連続出演が12で途切れた。これにSNSでは失望の声があがり、「出番がないとこんなに寂しいとは…」「もはや“NO家康、NO青天”」などの投稿が殺到する事態になった。

 2週間ぶりの出番は放送開始から約9分経ったところで、その姿に多くの視聴者が大喜び。SNSNに「家康さまぁぁぁー!!!!!」「よかった、もう徳川家康は出ないのかと思った」「ワーイ♪北大路家康公復活」「こんばんは。徳川家康です。おかえりなさい!」「『こんばんは、徳川家康です』が聞けた安心感」「もう毎週振り回される。これは恋かしら?笑」などのコメントが相次いだ。

 この日の家康は「先週、京の都に朝議参与ができました。覚えていますか?私はちょっとお休みしましたがね」と視聴者に語り掛けたり、「このメンバーが…」や「(徳川)慶喜はピンチだったのです!」と言った横文字も並べるなど、トリッキーさがさらに加速。その型破りさも大河ファンをくすぐり、ツイッターは「しれっと先週お休みをいただいたと挟む徳川家康が面白すぎる」「家康さん、自由すぎて面白い」「横文字使う徳川家康好きよ」「まさかの横文字(笑)。立ち位置がもう分からないw」「大河ドラマで徳川家康が『ピンチ』と言うのは史上初でしょうね」などと沸き立った。

 第13話の“欠席”で、もう出番がないと諦めていた視聴者も多かった。まさかの復活に「やっぱり『こんばんは、徳川家康です』がないと日曜夜が締まらないねー」「日曜の夜に、こんばんは徳川家康です。を見て安らぐ」「もう日曜の夜に徳川家康様にこんばんはと言われないと落ち着かない」と安堵するツイートも相次いだ。

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